代表理事 竹之内幸子
大学卒業後、石油の元売会社に入社。息子が2歳半のころ広汎性発達障がいと診断を受け、仕事と療育の両立をしながら、2012年、ダイバーシティ推進(主に女性活躍がテーマ)のWoomaxを設立。2015年、株式会社アイネット(コード番号9600 東証第一部)社外取締役に就任。2017年、障がいがあるというだけで、企業側も当事者も採用や就労をあきらめることのない架け橋にならんとCharamaxを設立。息子は2020年現在、27歳。特別支援学校高等部から、レンタルDVDショップで8年間無遅刻無欠勤にて就労したのち、定年まで働くという本人のビジョンをかなえるため、損害保険会社に転職、現在営業事務サポートに従事している


理事 本間正人

「教育学」を超える「学習学」の提唱者であり、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師としてアクティブ・ラーニングを25年以上実践し、「研修講師塾」を主宰する。京都芸術大学教授・副学長、NPO学習学協会代表理事、NPOハロードリーム実行委員会理事。

東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学 Ph.D.)。ミネソタ州政府貿易局、松下政経塾研究主担当、NHK教育テレビでビジネス英語の講師などを歴任。コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉などの著書77冊。
皆様へのメッセージ



理事 熊平美香

ハーバード大学経営大学院でMBAを取得。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を展開。
教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年、21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行い採択された実績を持つ。



理事 佐野愛子

1968年生まれ、SE(システムエンジニア)、独立を経て、2003年より人材育成に関するコンサルタント・講師業を展開する。2012年、株式会社Woomaxの設立に参画、ダイバーシティ推進を支援し、個人と組織の力の最大化に注力する。

一人ひとりの成長が組織の成長に不可欠であり、それは個人の「働きがい」につながることから、年齢・性別・障がい・価値観など多様な個性を持つ「人」の成長をサポートしたいと自立学実践研究所に関わっている。



理事 田中佑樹
大学卒業後、貿易会社に勤務。その後、若年無業者(ニート/引きこもり)のサポートをしながら大学院に通う。その中で300名以上の若年無業者のサンプルを整理した際に障がいを抱えている方が数多くいることを知る。2012年、大学院卒業後は一般社団法人障害者就労支援協会で勤務を開始。障がいのある方への就労支援をする傍ら、障害者雇用を始めようとしている企業に対して助言・サポートを実施。就労支援の現場では、全ての障がい種別(精神、知的、身体、発達、高次脳など)の方を担当し、企業就労に繋げる。就労後も当事者や家族、他機関との連携を大切にしながら、自立に向けた中長期の定着支援を実施。2018年、子供に知的・発達障がいがあっても就労を目指すネットワーク「カルミアサロン」の立ち上げに関わる。