自立学実践研究所のコア理念
「どんな困難があろうと、人は変わることができる」
「人間の認知構造は変容可能である」
ルーヴェン・フォイヤーシュタイン

存在意義と使命

  • 障がいのある方が社会で役割を持ち、自立した生活を送る社会の実現
  • 人はどのような状態からも必ず変容することができるという信念に基づき、プロフェッショナルサポーターの育成とネットワーク化を図る

役割

障がいのある方の「より良いキャリア(人生)構築」を共にデザインしサポートするために必要な知識、考え方、学び続けるためのネットワークの提供

行動規範

  • 何事にも目的と目標を明文化させた状態で行動する
  • 逆に、行動結果から自分は何を目的(目標)に実践したかを分析する
  • 自分の関心に対して自由と責任があることを自覚する
  • 他者の関心に関心を持ち、肯定ファーストを実践する

社会へのメッセージ

自立学実践研究所は、プロフェッショナルサポーターの育成やコミュニティ運営を通して、障がいがある人の自立や成長に必要とされる社会の関心の輪を広げていくための活動を行ってまいります。

私たちの考える自立について

一般的に言われるような自立のニュアンスとしては、精神的な自立・生活の自立・経済的な自立(結果としての自立)がありますが、これらの自立を促進するためには、前段のプロセスに目を向ける必要があります。

私たちは、それを意識としての自立行動としての自立であると考えます。この意識と行動の自立の循環をより良い方向に促していくことで、より安定した結果としての自立につなげていくことが可能となります。

プロフェッショナルサポーターが行うのは、このプロセスとしての自立への支援となります。

法人について

法人名一般社団法人自立学実践研究所
設立2020年7月
所在地〒102-0085 東京都千代田区六番町3-11 テシコ六番町4F
メールアドレスinfo@jiritsugaku.com