この度、東京都労働相談情報センターが主催するオンデマンドセミナーにて、当研究所・代表理事の田中佑樹が講師を務めることとなりました。 テーマは「発達障害がある方の強みを理解して一緒に働くために~ニューロダイバーシティの視点から~」です。

なぜ今、ニューロダイバーシティなのか

大人の発達障害に関する認知は広まりつつありますが、職場での理解はまだ十分とは言えません。特性と環境のミスマッチは、メンタルヘルスの不調や人間関係のトラブルに直結します。 そこで重要になるのが「ニューロダイバーシティ(脳・神経由来の多様性)」という視点です。脳の機能や情報処理の違いを「障害」としてのみ捉えるのではなく、「多様性」として尊重し、その強みを社会で活かしていく。人材不足が叫ばれる現代において、これは必須の考え方となりつつあります。

本セミナーの「ここ」にご注目ください

今回のセミナーは、特に【後半:強みが活きる仕事設計】にご注目いただきたいと考えています。

なので、前半部分は後半部分をより理解するための基礎知識としてご覧ください。

後半パートでは、実際に以下の異なる環境で活躍されている当事者3名の方へのインタビューをもとに構成しています。

  • 一般企業で活躍されている方
  • 特例子会社で活躍されている方
  • サテライトオフィスで活躍されている方

本講座の最大のポイントは、このインタビューを単なる事例紹介で終わらせていない点です。 「なぜ彼らは活躍できているのか?」という問いに対し、3名の語りから共通する要素を抽象化・構造化し、他の職場でも応用可能な「仕事設計のヒント」として解説します。

開催概要

すべての方が働きやすい職場づくりのために、ぜひこの機会をご活用ください。皆様の視聴をお待ちしております。

  • 配信期間: 2月18日(水)09:00 ~ 3月10日(火)23:59
  • 形式: オンデマンド配信
  • 対象: 発達障害のある方と共に働く方、人事担当者、全ての労働者の方
  • 講師: 一般社団法人自立学実践研究所 代表理事 田中 佑樹
  • 主催: 東京都労働相談情報センター

 

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